石鹸は手作りでも作れて、オリジナリティー溢れるものも作れる

1. まずは何が必要かを本を買ったりして調べる
手作り石鹸に関する本は多数出版されています。

2. 必要な材料がわかったら、苛性ソーダ、オイルといった材料・器具を買い揃える
苛性ソーダはネット通販で大容量の商品を買うことによって大幅にコストを抑えることが可能です。

3. 苛性ソーダと精製水を計り、2つを混ぜ合わせる
分量は大雑把ではなく、説明通りの分量を守ることが大事です。

4. 精製水を混ぜて作った苛性ソーダ水を冷ます
容器ごと氷水を入れたボウルなどに浸します。

4. 苛性ソーダ水にオイルを加える
オイルについてはオリーブオイルが基本ながら、泡立ちの良い石鹸を作りたい時はココナッツオイルやパーム核油、保湿性の高いものを作りたい時はヘーゼルナッツ油を使ったりして独自性の高い石鹸を作ることが出来ます。

5. オイルを加えたら、生クリームと同じ要領で攪拌させる
混ぜ続けていくと鹸化という現象が起こります。そして、少しずつ液体がドロドロになって来ます。なお、この際にアロマオイルなどの香料を加えるとお好みの香りの石鹸も作れます。

6. 攪拌させたのち、ドロドロになってきたものを型となるものに流し込む
手作り石鹸に関する型はネット通販で沢山販売されています。なお、シンプルな型もありますがハート形・星形・花形の石鹸を作れるような方も市販されています。

7. 型に入れたものを熟成させる
熟成時間は約1日間です。

8. 熟成させたものをカットして適切な大きさにし、1週間くらい天日干しする
この工程を経て完全に固形化させます。

9. 自分で使う場合は紙などに包んで保存する
プレゼントする際はおしゃれなラッピング材で包むと石鹸が引き立ちます。

石鹸は手作りするべきか?

手作り石鹸とは、上記の工程をみてわかる通り、だいぶ出来上がるまでに時間がかかります。そして、苛性ソーダやオリーブオイル(もしくはココナッツオイルなど)は大容量の物を買ってもそんなに安くは買えないため、忙しい人は正直言って市販品を買ったほうが時間の節約になります。ただし、手作りで作った場合はより安心して石鹸を使用する事が出来るほか、オリジナリティ溢れるものも作れます。

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